公務員の転職成功のポイント

■安定性抜群の公務員になれる?

近年、中高生が将来なりたい職業が「公務員」だそうです。倒産がない、終身雇用で給料は年功序列。まさに“安定”を絵に描いたような職業ですが、一言で公務員と言っても自治体の役所の職員や公立学校の先生から、警察官に自衛官、あるいは裁判所の書記官に検察庁の事務官などなどその職種は様々です。

これら公務員になるには、職種によって様々な方法がありますが、専門教育や資格がないとなれない職種以外であれば、転職によってその仕事に就くことは可能です。

■公務員転職へのハードルは“年齢”

公務員試験の多くは、国家公務員試験など一部をのぞけば、受験資格に関して学歴はあまり問題になりませんし、実は新卒でなくても受験できる公務員試験は少なくありません。ただ試験資格に“年齢”を設けているモノは結構あります。まぁ、終身雇用と年功序列の習慣が根強く残っている世界ですので、そうした条件もすたれていないわけです。

多くの公務員試験は、受験資格が「(採用年度に)年齢満29歳未満」となっている場合が多いようです。警察官や自衛官など強靭な身体を要求される仕事の場合は、納得できる話ですが、普通の役所の職員にも年齢制限があったりしますので、30代からの公務員への転職は、ハードルが高くなっています。

■最近は高齢でも公務員になれる場合がある?

そんなわけで、これまで30代以上の方が公務員に転職するのは難しかったのですが、最近一部の公務員試験において、そうした年齢制限のない求人も出てきました。

主に役所関係の専門知識が必要となる部署の中途採用が多いのですが、一般企業で積み尾上げたキャリアやスキルを求めている省庁や自治体が出てきたわけです。

■公務員の求人は、競争率高し!素早く応募しよう

そんな公務員の求人情報は、一般的な求人情報誌やネットの求人サイトには普通載りません。これは募集する役所の多くが、求人誌や求人サイトに掲載費を払ってまで募集をかけないからです。

では公務員の求人情報はどこで探すかといえば、基本はハローワークになります。

また区役所や市役所などの役場であれば、毎月発行されている広報にも掲載されていますし、HPを持っている自治体であればHPに求人情報をアップしています。

さらに最近ではネットで“公務員求人専用サイト”といった便利な転職サイトもあるようですので、今住んでいる地域以外にUターンして転職したい人は利用してみてもいいでしょう。

ただ公務員求人は数ある求人情報の中でも、大変な人気案件です。採用基準は先着順ではありませんが、早く応募するに越したことはありませんので、見つけたらすぐに申し込みましょう。

転職で成功したいのならココ!

対応エリア 料金 会社名
全国 無料 株式会社リクルートキャリア
詳細・登録はこちら