転職成功のための履歴書のポイント

■履歴書はどこで手に入れる?

転職活動に欠かせないのが履歴書です。最近は企業側が用意している、エントリーシートに情報を書き込んで提出するという形式も増えてきましたが、基本的には履歴書の提出を求める企業がまだ多いようです。

その場合の履歴書ですが、文房具や書店、あるいはコンビニなどで普通に売っている履歴書を使えば問題はありません、また求人情報誌にも、履歴書がついている場合もあります。

■履歴書は手書き?ワープロ?

履歴書は手書きで書くのが普通です。ワープロで履歴書を作ることで、パソコンのスキルをアピールできた時代もありましたが、それはもう何十年も前の話で、今時ワープロで履歴書を作ったとしても、それを評価してくれる企業は皆無でしょう。むしろ企業側の採用担当者は、手で書かれた履歴書から書いた人の人柄を読み取ろうとします。

誤字や脱字がないか、丁寧に書かれているか、など応募者がどれほど真剣に履歴書を作ったかも採用の判断材料になるわけです。したがって履歴書は手書きが基本となります。ただ応募書類をメールで送る場合は、ワープロでも構わないでしょう。それから下書きをワープロで作っておくというのは構いません。学校の卒業年月日など間違いのないよう、正確な情報をワープロで書いた下書きを作っておき、それを見ながら丁寧に履歴書を書き上げるわけです。

■アピールできるポイントを上手く書こう。

履歴書に書くことは、氏名・生年月日・住所・連絡先・学歴・職歴といった基礎情報の他に「資格」とか「志望動機」、あるいは「趣味・特技」や「本人希望欄」といった、自分をアピールできる部分があります。

企業の採用担当者は、こういう項目こそ重視しており、学歴や職歴などは後で確認のために見る程度といっても過言ではありません。

■上手い履歴書の書き方はプロに聞こう

転職活動をする人の場合、少なくとも一度は就職しているわけですから、今働いている会社に入るとき、あるいは最初に会社に入った時に履歴書は書いた経験があるでしょう。ですから、過去の経験を思い出して履歴書を書いてみるのが普通ですが、新卒入社の時の履歴書と、転職するための履歴書では、やはり書き方は違ってきます。

そうしたポイントは、本や雑誌になって出版もされていますし、インターネットでも『上手い履歴書の書き方』といったコンテンツが数多くあって、そうしたサイトの情報を利用して履歴書を書き上げるのもひとつの方法です。

ただそうした情報は自分の判断だけで書き上げた履歴書です。自分の転職したい企業に効果的な履歴書であるかはわかりません。

そこで現在は履歴書をプロが添削してくれるサービスがあります。ハローワークや転職エージェントなどでは、転職業界に詳しいプロがマンツーマンで、履歴書をチェックして良い点、悪い点をアドバイスしてくれるわけです。また“プロ”といっても転職希望者から指導料を直接とることはなく、これらのサービスはほとんどの場合無料で受けられます。

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