主婦(ママ)のための転職成功方法

■主婦の転職といってもいろいろある

一言に「主婦の転職」と言っても、立場によって色々な環境の違いがあります。出産適齢期の20代から30代の既婚主婦から、乳児や幼児と言われるまだ手のかかる子供を持ち、子育て真っ最中の主婦、あるいはすでに子供は手のかからない年齢まで成長したママさんまで、転職の方法は環境によってまったく変わってきます。

まぁ、結局ネックになるのは子育て中には、子供の都合で早退や遅刻といった突発的に仕事を抜ける必要が出来てしまう点です。昔に比べれば、日本の企業も女性進出がしやすくなったと言われますが、まだまだ十分だとはいえません。

■子供はまだだけど、もうそろそろ欲しい既婚女性の場合

既婚女性の場合、転職のネックになるのは、やはり妊娠・出産です。転職を希望して書類選考を突破し、面接までこぎ着けたとしても、必ず聞かれるのは、出産・育児に対する考え方でしょう。

最近はそこそこの規模の会社であれば、育児休暇を備えた会社は珍しくなくなりましたので、出産子育て後も仕事を続けたいということをハッキリ伝えれば、転職成功の確率は高くなるでしょう。

■この時期の転職は無理がある?子育て中の主婦

子育ても立派な“仕事”なのですから、子育て中に転職したいという発想そのものに無理があると思います。ただ、日本の企業の中には、まだまだ女性の立場を理解していない会社もあるわけで、育児休暇がないとか、子育てしながら現在の仕事を続ける事が困難になる場合もあるわけです。

そうした状況に追い込まれてしまった場合、すぐに正社員を目指して転職活動をしても、はやりすぐに転職が成功する事は難しいと思われます。もちろん、子育ての合間に転職活動を続けてもいいのですが、一番確実な方法はとりあえず目指す職種の会社にパートタイムでもいいから潜り込むことです。

あとは子育てをメインにしつつ、その会社でキャリアを積み、子供に手がかからなくなったら、正社員に登用してもらうように働きかけるか、それがダメならその時点で本格的な転職活動を始めた方がいいでしょう。

■子供に手がかからなくなった主婦の転職活動

子供が小学校の高学年とか、もう手がかからなくなった主婦の場合は、普通の転職活動と同じと言ってもいいと思います。まぁ、子育て前や子育てしている間に勤めていた会社にいられれば、それが一番いいかもしれません。

また転職活動をする場合、年齢がネックになる場合もありますが、それは既婚で子持ちだろうが未婚の女性であろうがあまり変わりはありません。

ハローワークをはじめとした求人情報を自分自身でチェックする一方、複数の転職エージェントに登録して、幅広い情報源を使って、自分の納得のいく求人情報を探しましょう。

転職で成功したいのならココ!

対応エリア 料金 会社名
全国 無料 株式会社リクルートキャリア
詳細・登録はこちら