転職成功で年収アップするための方法

■転職動機は人それぞれ…でも収入はやっぱりアップした方が良い

転職を考える人の動機は、人によって色々でしょう。仕事は面白いけど職場の人間関係が上手くいかないとか、もっと違う仕事をしてみたいとか、あるいは同じ仕事をしてもっと収入をアップさせたいなど色んな理由で転職を望むわけです。

ただ年収アップだけを望んで転職を考えている人でなくても、転職する場合は次の職場の方が給料が高いにこしたことはありません。

■転職で年収をアップしやすい年齢とは?

今の仕事より年収をアップさせたいという動機で転職活動をしようと思えば、求人情報には賃金水準も公開されていますので、いまより賃金の高い企業へ転職すればいいわけです。しかし世の中そうそう上手くはいきません。企業の求める人材でなければ、転職活動をしても希望する企業には入社できないわけです。

大手転職支援サイトのまとめたデータでは、転職後の年収が確実にアップするのは、転職希望者の年齢がだいたい“20代後半の人”が多いというデータが出ています。20代の後半というのは仕事も覚え、実力を発揮しやすくなった年代で、さらにこの先も長い間会社に貢献できますので、企業としても信頼できる人材にはそれなりの報酬をアップしてくれるわけです。

もっとも他の世代で年収アップが期待できないのかといえば、そういうわけではありません。十分にアピールできるスキルとキャリアがあれば、30代40代でも転職で年収をアップできた例はあります。ただ転職活動をする場合、年収アップのための条件として、年齢は大きく関わってくるということです。

■やっぱり同じ仕事で転職したほうが有利

転職で年収をアップさせる基本は、やはり同じ仕事を選ぶ事です。中途採用を採る企業が、転職者に求めるのは“即戦力”でしょう。前職でアピールできるだけのスキルやキャリアがあれば、転職が成功しやすくなるだけではなく、年収アップの期待も持てるわけです。

一方、まったくの異業種に転職を試みる場合は、結局その仕事を新卒者と同じように1から覚えなくてはなりません。その後の実績次第では、高給を取れるようになる可能性もありますが、新しい仕事がしてみたくて転職を希望する方は、すぐに年収までアップすることは期待しない方がいいでしょう。

■大企業に転職したとしても年収がアップするとは限らない。

これは特に最近の傾向ですが、転職後に年収アップを果たした人は大企業に転職した人より、むしろ中小企業に転職した人の方が多いそうです。

これは非上場の中小企業の方が、仕事に関して広い権限が与えられるケースが多く、役職などにも就きやすいので、結果的に組織がガチガチの大企業より年収がアップしやすいためと分析されています。

企業の安定度を考えれば、大企業がいいかもしれませんが、単純に年収アップだけを考えるのであれば、企業規模にこだわらない方がいいかもしれません。

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